【韓流】IVEウォニョンに対する名誉毀損などの疑い、チャンネル運営者に懲役2年執行猶予3年

WONYOUNG(ウォニョン)(2025年撮影)

IVE(アイヴ)のメンバーWONYOUNG(ウォニョン)に対し、悪意的に中傷した偽の映像をオンライン上に掲載したYouTubeチャンネル運営者に、懲役2年、執行猶予3年が確定した。最高裁は29日、情報通信網法上の名誉毀損(きそん)と侮辱などの疑いで、YouTuber男性に、懲役2年執行猶予3年、追徴金2億1000万ウォン(約2100万円)と、社会奉仕120時間命令を宣告した原審判決を確定した。

運営者は21年10月から23年6月まで、自身が運営したYouTubeチャンネルに、ウォニョンら芸能人やインフルエンサーなど有名人7人を中傷する動画を23回掲載し、名誉を毀損した容疑などで起訴された。

韓国メディアのスポーツ京郷は31日「同チャンネルは、アイドルスターたちの悪性デマを素材に映像を製作するチャンネルで、歌謡界では同チャンネル運営者に対する厳罰を促してきた。該当チャンネルは現在削除されている」と報じた。同チャンネルでは、偽りの映像を制作し流布して2億5000万ウォン(約2500万円)を手にしたことが把握されているという。

また同メディアは「さらに他の女性アイドルグループのメンバー2人の外見を卑下する内容の動画をYouTubeチャンネルに掲載し、侮辱した疑いなども受けた」と伝えた。