TBS系「クレイジージャーニー」などに出演するジャーナリスト丸山ゴンザレス氏が31日、同局ラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)にゲスト出演。自身が裏社会監修を務める日曜劇場「リブート」について語った。
妻殺しの罪を着せられたパティシエが事件を捜査する刑事に顔を変えて真実を追い求める物語で、反社会的勢力や犯罪などに精通する丸山氏は同作の「裏社会監修」を務めている。
ドラマ好きのナイツ塙宣之は「『リブート』見てますよ。裏社会はみんな鉄板で悪いやつが焼いてるんですか?」と質問。同作では、北村有起哉演じるマネーロンダリングを行う企業の社長が料理の腕前を披露するシーンが毎話描かれており、丸山氏は「そういうわけじゃないですけど、料理が趣味の人は多いです」と説明した。
また「ヤクザ方面だと部屋住みとかして修業時代があるので、そこで料理覚えたりとか。あと結構1人で没入できる趣味ってことで、意外と料理作る人が多くて。なるべくリアルを盛り込んだドラマです」と話した。
ドラマでは、顔を変えて別の人間に成り代わることを「リブート」と表現するが、塙が「実際顔変えちゃったりしていく人も中にはいるってことですよね?」と半信半疑で尋ねると、丸山氏は「全然普通にありますよ」とあっさり。アシスタントの出水麻衣アナが「普通に!?あんな変わるんですか」と驚きの声を上げると、「あれは特定の人物に成り代わろうとした話なので。顔を変えて逃走するとか、そういうのは全然あります」と語った。
土屋伸之はドラマにおける丸山氏の役割について「『裏社会監修』って聞いたことないからね。ドラマの関係者の中で聞いたことないポジションだけど」と笑っていた。