シンガー・ソングライターさだまさし(73)が31日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)にゲスト出演。衝撃の過去の借金額を明かした。
NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、当初さだをメインに笑福亭鶴瓶をパートナーとした旅番組としてスタート。その後さだの多忙により鶴瓶に番組を引き継ぐ形となったが、リスナーから「その当時何とかスケジュールを調整していたら、今でもさださんと2人旅のスタイルで番組が続いていたんでしょうね」と質問が寄せられた。
さだはこれに「いやあ~ちょっと考えにくいですね」と即答して笑いを誘うと、その理由を「あの頃、僕借金していたので」と返済のためのライブに大忙しだったと告白。「中国行ってドキュメンタリー映画作ったんです。ドキュメンタリーってめちゃめちゃお金かかるんですよ」と映画製作のために負った借金だと語った。
伊達みきおが「すごい額ですよね。公表してますよね?」と尋ねると、富澤たけしは「え、1億2億とか?」と想像。さだは「みんな知ってますよ。28億」とさらりと明かし、「28億の借金!?」と富澤を仰天させた。
またさだは「個人でね」と補足。伊達が「ただ完済済みですよ」とさらに驚かせると、「いや、30年かかったですよ」と強調していた。