バッテリィズ寺家、エース「負けたくない」「結構意識」の相手に言及

バッテリィズのエース(左)と寺家(2025年6月)

お笑いコンビ「バッテリィズ」のエース(31)寺家(35)が、31日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」(月1回、土曜午後4時)に出演。それぞれの「負けたくない相手」について語った。

番組では、2人が小料理屋のおかみに扮(ふん)したフリーアナウンサー有働由美子(56)を相手にトーク。有働は2人の本音を聞き出そうと、それぞれ1人ずつ別々にして話を聞いた。

「負けたくない相手」について問われた寺家は、「令和ロマンは…もちろん」と、「M-1グランプリ2024」の最終決戦で敗れた相手を挙げた。

「(令和ロマンは)大学お笑いから、本当に賢いやつが本気で漫才やったっていうパターン。今の時代を象徴する天才漫才師やと思うんですけど。その本当に賢くて、たぶん何の仕事をしていたとしても成功しているようなやつら2人に、(エースのような)織田信長もあんまり知らんかったやつが勝つって、めっちゃお笑いの美しいことやと思ったから。令和ロマンに勝ったらめっちゃお笑いやなって。めっちゃいいなと思っていたんで、結構意識はしてましたね、2024の『M-1』の時は」と語った。

さらに「どこかでもう1回挑んで、M-1チャンピオンになりたいですね、漫才師として」と賞レースへの意欲も示した。

一方、エースは「負けたくない相手」について聞かれると、「かわいがっている後輩とかには負けたくないですね。ずっと頼れる先輩でありたいというか。そこに負けたら威厳とかもなくなっちゃう。威厳も別にいらないんですけど…みんな友達みたいな感じで遊んでいるんですけど、後輩は。まあでも後輩には負けられないですね」と話した。

具体的な後輩について「山椒魚のフィジカル北岡とか、テラポンズのいわもとチコツとか、アポロ軍曹の田中とか…」と名前を挙げたものの、まったくピンとこない有働の様子に「すみません、これ以上は言わせんといてください」と笑いを誘っていた。