日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が、31日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」(月1回、土曜午後4時=関西ローカル)に出演。現役時代のトレードマークともなっていた「金のネックレス」について言及した。
番組では、中田氏が小料理屋のおかみに扮(ふん)したフリーアナウンサー有働由美子(56)とトーク。中田氏といえば、現役時代は首元に輝く金のネックレスが印象的だったが、有働が中田氏の首元を見て、「やっぱり中田さんというと金のネックレス。きょうはちょっと金じゃないなあと思って…」と疑問を口にした。
中田氏は「最近は、もう金はつけないかもしれないです」と明かし、「アクセサリーが好きっていうのもあるので、結構集めていた時期もありました」と話した。
有働から「1本いくらぐらいするんですか?」と問われると、「僕が持っている中で高いやつは、1600万円ぐらいですかね…ネックレス。1本です」と告白。これに、有働は「いくら金っていっても、そんなになるの?」と目を丸くした。
中田氏によると、ネックレスにはダイヤモンドがあしらわれ、重さも500~600グラムほどあるそうで「1回だけ試合につけていったんですよ。重すぎてムリでした。だから試合では1回しかつけたことないです。めちゃくちゃ重いです」と苦笑い。
「ラッパーの人たちがよくつけているような感じのサイズ感なんですよ。その時は『かっこいいな。あ、いいな。試合でつけてたらかっこいいかも』って思ったんですけど、試合でつけられたもんじゃないですね」と笑いを誘った。
ほかにも1000万円を超えるネックレスを3、4本所有しているというが「今はもう、まったくあれですけど…」と使わなくなったことも明かした。
その理由について、「純粋に、あのぶっとい金ネックレスは、おしゃれではないっていう…気が付いたというか。僕は現役の時は、ぶっといのを2、3本つけて試合に出てたんで、1本じゃなく。ちょっとやりすぎてたなって」と笑っていた。