フリーアナウンサー膳場貴子が、キャスターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。衆院選(8日投開票)で各党が訴える「消費税減税」について、私見を述べた。
番組では、高市早苗首相が飲食料品「2年間消費税ゼロ」を自民党の公約としたことを始め、各党が「横並び」で減税を訴えている状況を特集。街の飲食店などが、端末の変更や、2年後に税率が戻ること、さらに仕入れにかかる物品の消費税の見通しが立たないことなどに、不安を漏らすVTRも映された。各党の財源案なども提示された。
膳場は「財源論などにも及んでいますけど、今回の選挙、そもそも消費税以外の他の争点が見えづらくなっているということも、気がかりですが」と、課題を語った。