増子敦貴、新カレンダーは枕元配置希望 一区切りの戦隊シリーズにも言及「誇りに思いながら」

「増子敦貴カレンダー 2026.04-2027.03」発売記念イベントに出席した増子敦貴

ダンス&ボーカルグループ、GENICの増子敦貴(26)が1日、都内で行われた「増子敦貴カレンダー 2026.04-2027.03」(KADOKAWA)発売記念イベントに出席した。

舞台「千と千尋の神隠し」にハク役で日本のほか、ロンドン、上海、韓国公演に出演するなどして注目を集める若手のホープ。カレンダーにも公演で訪れた上海で撮影したカットもあり「カレンダーはみなさんの毎日を彩れるもの。みなさんの毎日が輝いたらうれしいなと思っています」と話した。

点数は12カ月分全てが100点満点とし、「100点点×12で1200点です。これは決めていました。よろしくお願いします」と笑顔。お気に入りには10月のカットを挙げ「上海で輝いている目と顔つきと。千と千尋の神隠しの公演を上演したあとだったので、成長した僕の姿がありのままに映し出されたカットなんじゃないかなと思います」と振り返った。

発売日の1月30日は仲の良い俳優の駒木根葵汰(26)の誕生日だった。「きーちゃんって呼んでいるんですけど、きーちゃんの卓上カレンダーを頂いてベッドの枕元に飾ってあるんですよ。僕もそうしてほしいなと思って誕生日ということでお渡ししようかなと思っています」。カレンダーを枕元に置いたのは人生初で「やっぱり朝起きて一番最初に目に入るのが推しというのはすごくいいことなんじゃないかなと。今までは結構トイレ派だったんですけど、意外と枕元がベストだっていうことに気がつきました。みなさんにも枕元に置いてほしいです」と呼びかけた。

増子と言えば、21年~22年にかけて放送されたテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズの「機界戦隊ゼンカイジャー」でゾックス・ゴールドツイカーを演じたことでも知られる。その戦隊シリーズが現在放送中の「ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー」をもって一区切りを迎えることについても問われ「自分が子供たちのヒーローとして1年間活躍できたことは本当にうれしいですし、素晴らしい作品の一部になれたこともとても光栄なので、そこを誇りに思いながらこれからも生きていこうかなと思っております」と話した。

今後の目標については「出会ったことがない役柄を演じて、いろんな映画やドラマ、例えば朝ドラだったり大河ドラマだったりとかにたくさん出演して、多くの経験をしたい」と力を込めた。グループとしてはワールドツアーを目標に掲げ「上海に行かせていただいたり、ロンドンに行かせていただいたり、もう世界の男なので」と冗談交じりに笑いつつ「世界で活躍しなきゃなと。世界でやっていきます」と宣言していた。