サッカー解説者の松木安太郎氏(68)が1月31日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。自身が解説をした際の言葉を振り返った。
番組では“居酒屋解説”とも呼ばれ親しまれる松木氏の過去の名解説、“迷”解説を振り返った。
松岡は「これ好きですね」と切り出し「選手の動向を尋ねたアナウンサーに『黙って見てましょう』」と番組がリサーチした言葉を紹介した。
松木氏は「2000年のオリンピックの試合で、日本がアメリカとやったのかな。PK戦だった。一番大事なシーンで中田英寿選手が蹴りに行った。僕その前に『こういうシーンでは責任感の強い選手。こういう選手ってプレッシャーかかるんですよね』って蹴る前に言っちゃった。そうしたらやっぱ外れた。僕それがあったんで、解説のときこういうシーンでは余計なことは言わない方がいいなと、いうのがこれなんですよ。これ多分PKの場面」と裏側を説明した。