本郷奏多「闇落ちは得意です」人気ゲーム「仁王」新シリーズに出演「僕はいつも悪い役」

「仁王3」完成発表会に登壇した本郷奏多

俳優本郷奏多(35)が2日、東京・GINZA SIXの観世能楽堂で、新作ゲーム「仁王3」(6日発売)完成発表会に登壇した。

戦国時代を舞台に武士や妖怪たちと戦う、全世界累計850万本を超える人気アクションRPG。本郷はゲーム内のキャラクター、徳川国松を演じ、「(撮影は)360度カメラに囲まれて、いろんな表情を作ったかいあって、本人そっくりにできている。感動した」と話した。

国松は“闇落ち”した少し悪いキャラクターで、この日公開された登場シーンも、不気味な笑い声を発していた。「僕はいつも悪い役で、まっすぐな正義はやったことがない。序盤から悪い笑い方をするので、本郷奏多っぽいですね」と笑みを浮かべ、「闇落ちたキャラクターをたくさんやってきた経験を生かして取り組んだ。闇落ちは得意です」と笑いを誘った。

1月1日には一般女性との結婚を発表。この日は報道陣から祝福を受け、「ありがとうございます」とほほ笑んでいた。