元お笑いコンビ、ハリガネロックで、構成作家や養成所の講師も務めるピン芸人のユウキロック(53)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。元相方のケンドーコバヤシ(53)の結婚と第1子誕生を祝福した。
「僕は長きにわたり漫才師をしていたのですが、実はデビューから3年目まではコント師でした。ご結婚おめでとうございます」とつづった。具体的な記述はないのものの、ケンドーコバヤシへの祝福とみられる。
ユウキロックはデビュー当初、本名の松口祐樹で活動。92年、NSC(吉本総合芸能学院)大阪11期生同期のケンドーコバヤシと「松口VS小林」を結成。当時、ケンドーコバヤシも本名の小林友治として活動していた。その後、コンビは解散した。
松口は95年、同じく大阪NSC同期の大上邦博とハリガネロックを結成。01年に個人の活動名を「ユウキロック」とし、同年始まった第1回「M-1グランプリ」準優勝。一気に知名度を上げた。その後、14年にコンビを解散した。
ケンドーコバヤシは1月31日放送のCS放送フジテレビONE「ケンドーコバヤシの重大発表!」内で、昨年8月に一般女性と結婚していたことと、今年1月に第1子となる長男が誕生していたことをダブル発表した。番組ロケで共演した野性爆弾くっきー!を相手に「芸人生活、いや、人生最大のニュースを発表」として、サプライズで報告した。