黒柳徹子(92)が2日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。同番組が50周年目に突入したことに言及した。
同番組は、この日の放送で50周年目を迎えた。番組を開始した1976年から何度も出演をした堺正章(79)と井上順(78)が登場した。
堺が「50周年というのは大変なことで、ねえ。山あり谷あり」話し、井上が「大体…1万3000回の手前まできている」と伝えた。
堺が「全員覚えてますか?」と尋ねると、黒柳は「ほとんど覚えてます、お話も」と明かすと驚きの声が上がった。
堺に「印象に残った回と、この方は何回も出てくれてるなとか、それから1回こっきりの場合一期一会の方もいらっしゃったかもしれないし…。だけど、いろんな方とお会いして、一番びっくりした方は誰ですか?」と質問されると、「もう、そういうふうには言えないですね。そういう発言はしないようにしています。どの方もみんな面白い」と打ち明けた。