井桁弘恵、青のノースリーブドレスで爽やか笑顔「教場」最終章は「頑張って踏ん張ってつくった」

映画「教場Requiem」のカーペットアライバルイベントに臨む井桁弘恵(撮影・江口和貴)

女優の井桁弘恵(28)が3日、都内で映画「教場 Requiem」(中江功監督、20日公開)カーペットアライバル&完成披露試写会舞台あいさつに登壇した。

井桁はブルーのノースリーブドレスで登壇。舞台あいさつ前のレッドカーペットでは、真冬の空の下でも爽やかな笑顔を振りまき、ファンとの交流を楽しんだ。

同作は、未来の警察官を育成する警察学校で繰り広げられる、冷酷無比な鬼教官・風間公親(木村拓哉)と、さまざまな思いを抱いて入学してきた生徒たちの成長を描く人気作。井桁は、妹の模範になるべく警察官を目指す初沢紬を演じた。舞台あいさつでは「教場チーム一丸となって頑張って踏ん張ってつくった作品を皆さんにお届けできるのが夢のようでうれしい気持ちでいっぱいです」と観客に向けて感謝を伝えた。