平野レミ、黒柳徹子と生まれた当初の長男和田唱の思い出 「黒柳さんが『赤ちゃんみせて』って」

平野レミ(2023年2月撮影)

料理愛好家の平野レミ(78)と長男でロックバンドTRICERATOPS(無期限活動停止中)のボーカル・ギター和田唱(50)が、5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。平野が司会の黒柳徹子(92)との古くからの付き合いを明かした。

今週は番組の「50周年突入ウイーク」。

平野と和田は、今回が親子でテレビ初共演になった。司会の黒柳徹子(92)は平野の夫で和田の父、イラストレーターの和田誠氏と旧知の仲。平野は、和田が生まれたばかりのころに「黒柳さんが『赤ちゃんみせて』って家にみえたんですよ」と話した。黒柳も「見にいった、見にいった」と答えた。

続けて平野が「うちのベッドの汚いところに息子が寝てたの」と当時の様子を話した。「黒柳さんが『ここでいいのよ』ってベッドに乗っかっちゃって。息子を抱っこして、ずっと見てましたね」と懐かしそうに話した。

「(黒柳が)『かわいいわね』って、ひとことおっしゃって」。さらに隣に座る和田の右腕をたたきながら、「黒柳さんがね、抱っこしてるんですよ、こいつのこと」。黒柳も「そうだね、かわいかったね」と笑顔で言った。

和田は「ありがとうございます。そこから50年たってしまいました」と話した。