お笑いコンビ、アインシュタイン河井ゆずる(45)が、5日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。最近胸がときめいた出来事を語った。
MCの南海キャンディーズ山里亮太から「最近あざといなと思ったことある?」と聞かれると、河井は「ほんまについ最近あったんですよ」と前のめり。「後輩と居酒屋に行った時に、20代前半ぐらいのアルバイトの女の子がいてて。飲んで、お店出る時に僕にだけ聞こえるように『応援してます』と言ってくれたんですよ」と振り返った。
退店時に握手を求められ「握手した時にギュッてされたんです。ほんで、手を見たら紙が…」と紙を握らされたという。「え?と思って、パッと開けたら『応援してます』って書いてあった」と笑った。
発言と同じメッセージが書かれていたことに「手品見せられたんかなみたいな」とツッコミを入れると、「でもかわいくて」とときめいた様子。山里が「番号とかじゃない品の良さもいいね」と話すと、河井は「そうなんです。すごいうれしかったです」と話していた。