元AV男優のしみけんが5日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」(木曜深夜0時)に出演。撮影時に起きた恐怖体験を語った。
番組のテーマは「エロ怖い話SP」。
しみけんは「東京の閑静な住宅街。一軒家スタジオ、ある女優さんのデビュー作を撮った。あんまり経験のない女性でリアクションも初々しかったから、タイトルが『はじめての○○』っていうタイトルにしようと。僕が担当したのが目隠しシーンだった。そのシーンが行われたのが一軒家スタジオのドア開けると、地下につながる階段が伸びてて広い20畳ぐらいの広い部屋があって、ベッドが置かれている」とスタジオの情景を説明した。
しみけんは「絡みを進めていって、結構声とかも出てきたので、監督が『そろそろ表情見たいんで目隠し取りましょうか』って。で、取ったら女優さんが周りを見渡すんですよ。で、僕が『どうしたの?』って聞いたら、『もう1人の男優さんどこですか?』って聞いたんです」と語り、スタジオを驚かせた。
しみけんは「『男優僕だけだよ』って。(女優が)『始まったときからずっと足を触ってる人がいた。私はてっきり“初めての3○”だと思ってやってたんです』って言う。怖いしいろんな体験してきたんですけど、霊とも3○したことある」と語り、笑わせた。
しみけんは「AVのスタジオって事故物件とか訳あり物件とかが人が入らなくて、『アダルトに貸しましょうか』っていうことも(ある)」と解説した。