浜辺美波、先輩女優たちから「天才だなと思いました」「癒やされました」と絶賛、感謝受ける

映画「ほどなく、お別れです」初日舞台あいさつを行う浜辺美波(撮影・中島郁夫)

女優浜辺美波(25)が6日、東京・TOHOシネマズ日比谷で、映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに出席した。

浜辺は、やわらかい色味のドレスで登壇し「たくさんの温かい感想がすでに私たちの元にも届いておりまして、心がとても温かくなっています」とあいさつした。

葬祭プランナーを演じ、「昨年の1月に撮影をしている時から、どのシーンも心が動かされて、涙がこぼれそうになるくらい感激していたので、やっとこの日を迎えられたとうれしく思っています」と語った。

祖母役の夏木マリが、浜辺について「監督の難しい注文に『かしこまりました』と言って全部クリアする。天才だなと思いました.人気のある理由が分かりました」と言うと、浜辺は、母親役の永作博美も含めて「おふたりとも初めての共演だったんですが、本当に大好きで、学びになることをたくさん教えていただいて、今回の財産のひとつでした」と振り返った。

子供を亡くす母親を演じた志田未来は、浜辺との共演を振り返り「温かい目で包んでくださった。撮影の後、おいしいお菓子の詰め合わせセットをくれたりとか、すごく癒やされました」と言うと、浜辺は「ご一緒できて本当にうれしかったんですが、重いシーンが続いていたので大変だろうなと思っていました。本当に感情的なお芝居をされていたので、これは頭痛もあるだろうし、精神的にも体力的にも大変だろうなと思って少しでもカロリーをと思いました」と話していた。

配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影でカナダ滞在中のSnow Man目黒蓮からは手紙が届き、三木監督が手紙を代読した。

ほか、永作博美、西垣匠が登壇した。