寛一郎「裸のままで」演じた「たしかにあった幻」父・佐藤浩市への質問に「オヤジが見たら…」

映画「たしかにあった幻」の初日舞台あいさつに登場した寛一郎(撮影・野上伸悟)

寛一郎(29)が6日、都内で行われた映画「たしかにあった幻」初日舞台あいさつに登壇。河瀬直美監督(56)から、祖父の三國連太郎さんが今作を見たら「どう思うかな?」と聞かれ「そのむちゃ振り、難しい」と照れた。

劇中で、主演のルクセンブルクの俳優ビッキー・クリープスが演じた医師の、失踪してしまう恋人を演じた。24年の撮影を振り返り「培ったものを捨て、裸のままでなければいけない…デビュー作のように挑んだ」と振り返った。父の佐藤浩市(65)は? と聞かれると「オヤジが見たら大変だったな? みたいな」と笑った。