世界遺産検定1級取得のフジ2年目アナ、ミラノ五輪取材の道中で「憧れの」世界遺産発見に興奮

東中健アナウンサーのインスタグラムから

フジテレビの東中健アナウンサー(25)が6日に自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪取材のオフショットを投稿した。

「ミラノ・コルティナ五輪2026がいよいよ開幕します!現地ミラノで取材を行っています!今朝はサン!シャインで中継でお伝えしました!街中が五輪仕様に変わり、いよいよ始まるんだという雰囲気に私もワクワクします その熱や想いをお伝えできるように全力でリポートします!」「私はこれから『リビーニョ』という山岳地帯にある競技会場で取材をします。先日行われたビックエアの予選をはじめとしたスノーボード、フリースタイルスキーの競技が行われます。日本勢のメダルラッシュを願って存分にお伝えします!」と記し、ミラノ大聖堂をのぞむ広場から写真を披露

さらに「追記 山岳地帯に向かう途中、憧れの世界遺産『ドロミテ』を見ることができたかもしれません??見た目は似ている…自然遺産は範囲が広くてどこを見たら見たということになるのか…」と、車窓からの景色を投稿した。

フォロワーからは「リポート楽しみにしています!」「取材頑張って下さい!」などのコメントが寄せられている。

東中アナは同志社大出身、23年入社。大学在学中にジュノン・スーパーボーイコンテストベスト30に選出。7月から「サン!シャイン」や「すぽると!」を担当している。先月23日に世界遺産検定1級を取得した事を報告した。

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