稲垣吾郎のMBTI診断結果に倉科カナが“塩”対応「あ、そうなんですかって。聞いといて」

舞台「プレゼント・ラフター」の開幕前会見に臨んだ稲垣吾郎(中央)と倉科カナ(右)。左は演出の小山ゆうな氏

稲垣吾郎(52)と倉科カナ(38)が6日、都内のPARCO劇場で、舞台「プレゼント・ラフター」(7日開幕、同所など)の開幕前会見に臨んだ。英国の20世紀を代表する劇作家、ノエル・カワード作のラブコメディー。

稲垣は実力とカリスマ性を備えるスター俳優のギャリーを、倉科がその妻リズを演じる。倉科は「リズは妻でもあり、ビジネスパートナーでもある。生徒会長のような、風紀取り締まり委員のような。苦戦しましたけど、稲垣さんがリードしてくださって楽しい夫婦ができあがった」と感謝した。

2人は初共演。稲垣は「性格診断、聞いてくれたよね。初めての共演なので。何考えてるか分からないじゃないですか、僕って」と、稽古場で倉科からMBTI診断の話題を振られたと明かした。「調べて、僕は『擁護者』だったんですよって報告したら、あ、そうなんですか、で終わりました。聞いといて」と、結果に大きな興味を示されなかったと嘆いた。

倉科は「ミステリアスな印象があったので、どんな方なんだろうって思ってて。お会いしたら本当に穏やかで、みんなを受け止めてくれるような包容力のある男性だった」。稲垣は倉科を「ずっと笑顔」と評し、「僕、あんまり歯を出して笑わないんですよ。生まれ変わったら倉科さんになりたい。あとサバサバしてる。男前というか…」と互いの印象を語った。【鎌田良美】