女優浜辺美波(25)が、6日放送のTBS系「A-studio+」(金曜午後11時)に出演。6歳上の人気俳優との仲の良さを明かした。
MCの笑福亭鶴瓶(73)が「野村萬斎さんと仕事したことあんねんな」言うと、浜辺は「はい、ご一緒させていただきました」。鶴瓶が「陰で『マンチャイ』って言うてるらしい」と暴露すると、浜辺は爆笑した。
さらに20年公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」で初共演した、仲の良い俳優の赤楚衛二(31)に、鶴瓶とKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔(38)がインタビューを行った画像が映し出された。浜辺は「赤楚さんもありがとうございます」と戸惑いながら言った。
藤ケ谷が、お互いの呼び方について「(赤楚が)『名字で浜辺さん』と呼ぶ、(浜辺からは)『衛二です』って」と、名前で、敬語なしで呼んでいることを明かした。
浜辺は赤楚との初共演時は敬語で、「あまりしゃべった記憶がなくて」と言う。藤ケ谷が「『これはもう衛二で行こう』っていうのは、どれくらいからですか」と聞くと、浜辺は笑い、「久しぶりに会ったのが(24年の映画)『六人の嘘つきな大学生』っていう作品だったんですけど」。撮影時、「これの何日か目くらいには、みんな『衛二さん』『衛二』でした」と話した。
「19歳で会った時は本当にさわやかで。天然だけど、ツッコみやすい感じじゃなかったんですよ」。ただ、「この時にあった時は、もう、“衛二”が出来上がっていて」と笑った。