菊池風磨、timeleszメンバーの写真集評に「普段が微妙なのかと思った」と自虐?も自信

1st写真集「Latido」のお気に入りカットを開く菊池風磨

timelesz菊池風磨(30)が7日、都内で「菊池風磨1st写真集『Latido(ラティード)』」(集英社)の発売記念取材会に臨んだ。

自身初のソロ写真集がこの日、発売を迎えた。オーディション番組「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)を経て新メンバーとの活動を開始するなど、節目になった30歳を切り取った。元々は写真集を出す考えはなかったが、Hey!Say!JUMP山田涼介の「出したほうがいいよ」というひと言をきっかけに、「節目の年に1冊持てたらすてきだな」と決断したという。

タイトルは撮影地となったスペインの言葉で「鼓動」の意。「30年のいろんな感情を感じていただける。ページをめくるたびに鼓動を感じる1冊に」との思いを込めた。お気に入りは日差しが美しい表紙の写真と、古民家で撮った寝起き風カット。物憂げに決めた表情に「こんな寝起きあるわけないっていう寝起きです」と自らツッコんだ。

メンバーの橋本将生と松島聡に出来を褒めてもらったという。「この日かっこいいねとか、いつもと違っていいなとか、しきりに言うもんですから、普段が微妙なのかなと思った。普段見えない顔が詰まってるんだと、いいように解釈してます」。自己採点は250点という自信作で「他のメンバーにも3冊ずつ送り付けたい」と笑った。

30年の歴史がわかる年表とロングインタビューも収録された。「今まで応援してくださった方は、あの時こう思ってたのかっていう答え合わせに。最近気になってくれた方は、こんな歩みがあるんだと知っていただければ」。この1年で“鼓動”が高鳴った瞬間に「オーディションでメンバーが8人になったこと」とグループとしての新スタートを挙げた。

「30代で成し遂げたいのは、これもグループの話になるんですけど、5大ドームを目指して突き進んでいきたいなと思います。10年たたずにかなえたいという思いがある」と力を込めた。