近藤頌利がセカンド写真集「ウルトラマン出てよかった」しみじみ思ったこととは…

写真集「SOAR」発売記念イベントを行った近藤頌利

俳優近藤頌利(31)が8日、セカンド写真集「SOAR(ソア)」(KADOKAWA)発売記念イベントを都内で行った。

デビュー10周年を記念し、「自由」をテーマに昨秋マレーシアで撮影。公私ともに初海外だったとし、「初めて6時間飛行機乗りました。パスポートも初、長いフライトも初。わくわくが強かった」。出来栄えの点数を聞かれると「10周年なので、10点満点中10点」と笑顔で話した。

タイトルの「ソア」は「舞い上がる」「飛躍する」などの意味があるとし、「今後10年、20年続いていく芸能生活でちゃんと舞い上がれる、飛躍できるように」。昨年「ウルトラマンオメガ」に主演し話題を集めた。「ウルトラマンって、シュワッ! って飛び立つじゃないですか。勢いよく『ソアッ!』って言ったら戦っているようにも見える」と話した。

前日(7日)のイベントでは子連れのお客さんも多数来場。「癒やされますね。子どもから癒やしをいただけることなんてめったにないことだった。それが得られただけでもウルトラマン出てよかった」としみじみ。「頑張ってしゃべってくれていとおしい。お手紙もくれたんですけど、帰って読んだら感動して泣けてきちゃいました。いろんな子どもたちとふれあえるのはヒーローになった証だと思いました」と話した。