中島史恵57歳写真集は“ノーシェイプUP”「心の持ち方を大事に」今年から千葉移住も明かす

写真集「♯57~感じる史恵ハート~中島史恵写真集」発売記念イベントを行った中島史恵(撮影・松尾幸之介)

タレント中島史恵(57)が8日、都内で写真集「♯57~感じる史恵ハート~中島史恵写真集」(双葉社)発売記念イベントを行った。

昨年9月に千葉県内で撮影。50代ながら抜群のプロポーションを維持しており「双葉社さんにご依頼をいただけて出させていただけることに感謝していますし、ファンのみなさんのおかげで出せるので。感謝しかないですね」と喜んだ。

94年に4人組グループ「シェイプUPガールズ」としてデビューし、グラビアなどでも活躍。39歳を節目に写真集からも遠ざかっていたが、49歳時にカムバック。2020年からはほぼ毎年1冊のペースで出版を重ねてきた。今は若い頃ほどの“シェイプアップ”はしていないといい「なるべく心の持ち方を大事に。変なストレスなく、楽しくスタッフさんとロケをしてきた結果、いい写真があがってくるのかなと思っています。表紙も今まではその時々で大人っぽいと言うか、セクシーショットみたいなものを選んでいただくのですが、今回は本当に楽しくて、天気も良くて気持ち良かった写真を使ってもらいました」と紹介した。

プライベートでは今年から千葉へ拠点を移した。以前から東京との2拠点生活だったというが、知人が運営する鴨川市のディスコでDJ業を始めたことから「終活のこととかも考えて、思い切って千葉に拠点を構えようと思いました」と決断した。「ますます鴨川を盛り上げていきたいと思っております」と意気込み「57歳はいろいろとある意味で転機な歳でした。また今年の58歳に向けて頑張っていきたいと思います。みなさんもぜひ千葉にいらしてください」と呼びかけていた。