【衆院選】田﨑史郎氏「民主党が壊れたという感じ」歴史的惨敗の中道改革連合で大物落選続出に

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政治ジャーナリスト田﨑史郎氏は9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。

8日に投開票された第51回衆院選で、自民党が公示前議席198から、戦後初となる単独で3分の2を超える316まで議席を伸ばし、歴史的圧勝を収めたことに「まさに驚天動地」と、驚きを示した。 一方、「ひとり勝ち」状態の自民とは対照的に、野党第1党の中道改革連合は公示前の167から49議席まで118の大激減。政権を失った旧民主党時代の2012年衆院選に匹敵するほどの、歴史的な大惨敗となった。

田﨑氏は「中道改革連合に目を凝らすと、立憲民主党、民主党を支えた中心人物の方が、選挙に強いといわれた方々がばたばたと落ちている」と、小沢一郎氏や岡田克也氏、枝野幸男氏、安住淳氏ら、旧民主党時代の大物幹部たちが軒並み落選したことに触れた。その上で、「本当に、『民主党が壊れた』、という感じがしますね」と語った。