タレント有吉弘行(51)が、自身がパーソナリティーを務める8日放送のJFN系列ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。高校時代の柔道の思い出を話した。
有吉は近大が世界で初めてノドグロの完全養殖に成功したニュースに触れ、「近大すごすぎない。余裕なのかな。大体分かってるのかな。ノウハウというか」と絶賛した。
近大つながりで「近大付属の高校と、柔道の試合やることになりそうでさ。やることになったら、俺は絶対逃げようと思ってたよ」と自身の高校時代のことを話した。「高校2年生で、100キロ超えてるんだもん。でかくて強くて怖くてさ。競技場の2階から、1階にいる近大のやつらにゴミ投げてやったよ、本当に」。そして「クマにちょっかい出す子どもみたいに」と言ってアシスタントのマシンガンズ西堀亮と、ぐりんぴーす牧野太祐を笑わせた。
「近大の連中が、ふざけて、練習の時にプロレスごっこしてたのよ。それを見ただけで『この人たち、本物のプロレスラーより強いんじゃないか』って」。続けて「そんな近大がね、あいつらがノドグロをつくったのか…」と、ボケた。西堀の牧野に「違いますよ」「あいつらじゃないでしょ」とツッコまれた。