俳優浦井健治(44)が9日、都内で舞台「『鬼滅の刃』其ノ陸 柱稽古・無限城 突入」(6月13~28日、MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000)の新情報発表会にサプライズ登場した。
大正時代を舞台に、主人公の少年・竈門炭治郎が鬼と化した妹を人間に戻すために鬼たちと戦う姿を描く、吾峠呼世晴氏による大人気漫画「鬼滅の刃」の舞台化6作目。既に発表されていたタイトルを「柱稽古」から「柱稽古・無限城 突入」に改め、追加キャストとして上弦の弐・童磨役で浦井、上弦の陸・獪岳役で一色洋平(34)の出演が発表された。
無限城で童磨は、胡蝶しのぶ(門山葉子)を迎え撃つ。浦井は「しのぶさんとの戦いも、歌唱と殺陣も含めてあると思います。映画も世界的にヒットしている中で発表させていただいた。責任重大」と気を引き締めた。
稽古はこれから。原作では派手な戦闘シーンが多く「ワイヤアクションがあるかどうか。戦いの中で有名な絵ってあると思うんですけども、毒をどのぐらい表現するかとか、人生をかけて胡蝶姉妹がどうやって童磨と向き合ってきたかを楽しみながら演じられたら」。しのぶ役の門山については「歌唱力の化け物と聞いている。ちゃんと対峙(たいじ)できるように頑張っていきたい」と話した。
主人公・竈門炭治郎役でダブルキャストの阪本奨悟(32)とWATWING髙橋颯(27)らも登壇した。