お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(35)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。米ロサンゼルスに拠点を移したことについて語った。
24年12月に米ロサンゼルスに拠点を移したゆりやんは、MCの黒柳徹子(92)から「ロスはなんでお暮らしになろうと思ったの?」と聞かれ、「ハリウッドスターになりたくってですね、アメリカに行きたいと思いまして。ハリウッドスターといいながら、ニューヨークとロサンゼルス迷ったんですが。やっぱり映画の街、映画が好きなのでハリウッドを選びました」と伝えた。
黒柳から「ロサンゼルスへいらっしゃる時には、ご両親にご相談なさった?」と聞かれると、「はい。両親にも言ったんですけど、全然、反対とかされずに」と明かした。
そして両親との現在の関係を問われ、「毎日にように電話をしてまして、『今日、こんなことあった』とか。『何があった?』とか聞かれても、めんどくさい時は『別に~』みたいな感じで」と答えた。
さらにお金の心配がないかを聞かれると、「お金もね…ドルが高いですので、いろいろ、どうなるんだろうと思ってたんですけども。あんまり計算しないようにしてます。計算すると余計高く感じてしまいますので」と打ち明けた。そして「でも、大丈夫は大丈夫だった?」の問いには「大丈夫になるように頑張ろうと思ってまして」と答えた。