TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が、8日放送の同局系「令和のプリンセスたち~女王殿下と安住が巡る 知られざる皇室の京都~」(午後3時30分)に出演。三笠宮家彬子さまの足元に注目した。
安住アナは、彬子さまと京都を訪問。皇室ゆかりの地をめぐった。約500年にわたり歴代天皇の住まいだった京都御所を訪れると、御所の正門である「建礼門」について「彬子さまは外国のお知り合いをご案内される時があると聞きましたけど、英語で説明されるんですか?」と質問。彬子さまは「説明するんですけど、建礼門とかなかなか翻訳が難しくて。結局『メインゲート』って言ったりとか」と笑いを誘った。
また彬子さまは、御所の敷地内に砂利が敷き詰められていることについて「神社やこういうところに(砂利が)敷いてあるのは、(天皇陛下が)土を直接踏まれるのは畏れ多いということで、石を上に敷いて」と説明。「昔は行幸啓(天皇皇后両陛下のお出かけ)のたびに砂利を入れ替えてたりされていたと聞きましたけど」と解説した。
砂利を見つめた安住アナは、彬子さまの足元が気になったようで「それにしても彬子さま。女王殿下にしてこの迷彩柄の靴は。ちょっと…」とひと言。彬子さまはカジュアルな迷彩柄のローファーを履いており、「ツッコまれてしまった。足隠した方がいいかなと思いまして」と照れ笑いした。
安住アナが「迷彩柄でビックリしました」と驚くと、彬子さまは「秋だから」とニコリ。安住アナは「ちょっと無理があります」とツッコミを入れつつ、「お似合いです。かっこいいです」と伝えていた。