俳優早乙女太一(34)が9日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。4歳から子役を始め、変わった幼少期を過ごしていたことを明かした。
「ぽいぽいトーク」のコーナーで「普通の子ども時代を過ごしてないっぽい」と、持たれているイメージを紹介されると、早乙女は「健康ランドの楽屋が家」と告白し、共演者を驚かせた。
「大衆演劇って公演場所って大衆演劇の劇場か、健康ランドの皆さんが大広間でご飯食べてる小っちゃいステージがあるじゃないですか。そういうちっちゃいステージでお芝居したり踊りをやったりするんですけど。基本的に家がないので、公演をしている楽屋に寝泊まりをするか、健康ランドの楽屋か寮があったりするんですけど。基本的に舞台のすぐそばで生活をしている」と明かした。
ハライチ澤部佑に「団員みんな雑魚寝で?」と聞かれると、早乙女は「そうですね。舞台上で寝たりとかもしました」と話した。