長嶋一茂、立大野球部時代に部内改革「門限をなくした」に博多華丸大吉は「歴史を変えた」と感嘆

博多華丸(左)と大吉(2023年2月撮影)

元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が、8日放送のテレビ朝日系「華丸丼と大吉麺」(日曜午後0時55分)に出演。母校の立大野球部時代の裏話をした。

今回は「池袋で至高のラーメンを探し求める1時間SP」。長嶋と博多華丸(55)、大吉(54)の3人で街ブラした。

ロケは立大がある池袋駅近辺からスタート。長嶋は「(ロケをしている)こっちは東口なんですけど、大学は西口なんですよ」と話し始めた。「実はこっち側はよく来た」。その理由を「1、2年生のころ、先輩方は西口に大学があるんで、西口かいわいの飲食店に行っていた。東口に来ちゃうと、いないんですよ先輩が」と話した。

「先輩と会うと、こういう道端でも、特別なあいさつがあって…」と、当時のしきたりを話した。「誰がいても『チワーッ!』(こんにちは)、『したッ!』(ありがとうございました)、『失礼します!』をでっかい声で、みんなが振り向くくらいやらなきゃいけない、っていうのが僕ら大学野球部のしきたり」と説明。

そして「それ、恥ずかしいじゃん。でもやらないと大変なことになるので。こっちにくれば先輩がいないから」と話した。

華丸が「逆に先輩になった時はどうしていたんですか?」と質問。長嶋は「先輩になった時は、俺、それをされるのが嫌で。俺、キャプテンだったのね。全部やめさせました」。大吉から「一茂さんが歴史、変えたんですか」と言われ、「変えました」。

さらに「僕の時に(寮の)門限も取っ払いました。門限なしにしたら、面白いんだよね。逆に門限を破る人がいなくなった。自由にすると、みんな早く帰ってきた」と当時を振り返った。