Snow Man佐久間大介(33)が9日、都内で、吹き替えを務める映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
21年公開「白蛇:縁起」の続編で、佐久間は前作の主人公・宣の生まれ変わりで、人々を治療して回る医者で人望も厚く優しい青年・仙の声を務める。
この日、会場のドレスコードはピンク。桜色にそまった会場を見て笑顔を見せた。
バレンタインまであと5日となり、作中のキャラクターへのラブレターを募集して読み上げる企画を実施した。「命の美しさ、尊さを教えてくれてありがとう」との思いを受け取った佐久間は「この人生は1回きり。やはり大切に生きていただきたいなと思いますね」としみじみと話した。
作品のテーマ、運命を踏まえ、「この作品に関われたこと、こうして皆さんが見に来て楽しんでくれたことも運命かもしれない。皆が運命を動かしたと思って、これからもこの作品を愛してもらって、いろんな未来を見られたら」とアピールした。
他に、武内駿輔、佐倉綾音が登壇した。