お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(35)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。初めて監督を務めた映画について語った。
公開中の映画初監督作「禍禍女」(マガマガオンナ)について聞かれると「私の実際の恋愛を元にしたホラー映画です。恋愛映画のつもりで撮ったんですけども、今まで私をふってくれた男性を復讐(ふくしゅう)したいという気持ちを込めましたらホラーになりました」と明かした。するとMCの黒柳徹子(92)は「すごいね、怖いね。でも、これが4冠、海外で。おめでとうございます」と祝福をした。
初めての映画監督については「本当に楽しくてですね、今まで体験したことない世界に飛び込ませていただきまして。お笑いを作る時とはまた違う。みんなの頭を…、脳みそをみんなでくっつけたら、こんな世界を見せていただけるんだなって、感動です」と語った。