タレント鈴木蘭々(50)が10日までにブログを更新。自身のデビュー間もない当時など、節目の年を振り返った。
鈴木は36年前の1990年について「8月に15歳を迎える年でスカウトされてから丁度1年が経とうとする時期でした」と回想。「子供の世界から仕事をする大人の世界への移行期って感じで 毎月のお給料が3万円から8万円になってとっても嬉しかったのも確かこの辺り」と当時の給料も明かし、「もともと内在するちょっと変な性格の自分と仕事で求められる見た目とのギャップに折り合いがつかず少しモヤついていた時でもありました」と振り返った。
今年と同じく、消費税を争点に行われた衆院選が実施されたほか、前年の参院選での自民党の大敗や「世界ではベルリンの壁崩壊や 民主化を求めてのデモがあったり激動であった模様 いずれにしても人々が何かに目覚めて起こった現象であります まさに2025年~2026年にリンクしてて面白いですねぇ~」と当時との共通点を指摘。「因みに1990年自民党の大勝から消費税が設定され翌年にバブル崩壊がやって来て いわゆる失われた30年に突入って事らしいんですが おんなじような流れが来るとするなら2026年 世相的には激動の予感しかありません」と思いをめぐらせた。
その上で「ただ! 個人的に思うのは36年前と違って私達は様々な角度から色んな情報を手に入れられるようになっている中での意思決定も可能だし失敗を経て成長出来るのが人間だと思うので(そう信じたい)例え激動という流れがやって来たとしても良い方に進んで行けるようにしたいですよね」と思いをつづった。