Stray Kids(ストレイキッズ)の映画「Stray Kids:The Dominate Experience」が、公開3日間で1910万ドル(約30億円)の収益を上げた。
米メディア「Deadline」の集計によると、6日に公開された同映画は、2月第1週末(8日)に世界61地域で、総計1910万ドルの収益で、グローバル興行収入のトップとなった。
韓国メディアのスポーツ東亜は10日「北米では1724館で約560万ドル(約8億6800万円)の興行収入を記録した。メキシコは約210万ドル(約3億2550万円)で1位になり、ドイツは約160万ドル(約2億4800万円)で、現地K-POP映画史上最高のオープニング成績を記録した。英国とアイルランドも約140万ドル(約2億1700万円)の収益で、歴代K-POP映画の最高興行収入記録を更新した」と報じた。
また「さらに、イタリア、スペイン、ブラジル、フランス、ペルー、チリ、オーストラリアなどでも均等に成果を上げている。『Stray Kids』と『Dominate Experience』というキーワードが、グローバル市場で再び力を示したと言える」と分析した。
同映画は、24年から25年にかけ、全世界34地域で54回開催されたワールドツアー「Stray Kids World Tour〈dominATE〉」の舞台を収めた実写映画。