バレーボール女子元日本代表、計6年間の女子校生活の一部分明かす「とにかくきったなくて…」

日本テレビ

バレーボール女子元日本代表の大山加奈さん(41)が、10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。女子校時代の学校生活の一部を明かした。

今回のテーマは「女子校のリアル」。

MCの上田晋也(55)が女子校生活について「どんな感じでした」と質問。大山さんは「中学、高校の6年間女子校だったんですけど」と話し始めた。

「とにかく、誰かに見られている意識がないので。教室がきったなくてですね。体操着とか脱ぎすててあるんですよ」と話した。続けて「生理用品とかも隠さなくていいので。そのままポーチに入れずにトイレに持って行く、みたいな環境でした」と明かした。

また「バレー部は必ずスカートの下にハーフパンツを履いているんです、練習用の。なのでスカートを履いている意識がまったくなくて」。そして「この間、娘たちを連れて母校に行ったんですけど、娘たちと(バレーボール部の)後輩が遊んでくれたんですよ」。

その様子を撮影してSNSに投稿しようとしたが「『なんだ、これは!?』ってなって。みんな…」とスカートを広げた状態だったという。「スカートを履いている意識が全くない」と、自分たちと同じと感じたと話した。