「男性を『殿方』と呼んでいた」神田愛花、母校の女子校時代の独特なルールを明かす

日本テレビ

フリーアナウンサーでタレントの神田愛花(45)が、10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。女子校時代のルールを話した。

今回のテーマは「女子校のリアル」。

MCの上田晋也(55)が「神田さんの学校ではこんな独特なルールがあったとか?」と聞いた。神田は「わが校ではごあいさつは『ごきげんよう』でした。朝、すれ違う時も、さよなら、も全部『ごきげんよう』」と話した。

さらに「教頭先生が男性のことを『殿方』っていつも呼んでいらっしゃったので。我々はみんな男性を『殿方』って呼んでいました」と話した。

神田は「教頭先生がいつもおっしゃっていたのは、『皆さんは社会に出たら殿方と対等に働く女性になるんです』っていうことを週1回くらい聞かされるわけですよ」。そして「殿方っていうのはイチャつかない、ライバルの存在なんだ、殿方に勝たないと社会では活躍できないんだ、っていう認識になっちゃっていますね」と話した。