ミュージカル「メリー・ポピンズ」(3月28日開幕、東京・東急シアターオーブなど。21日からプレビュー公演)の稽古場公開イベントが12日、都内で行われ、トリプルキャストでメリー・ポピンズ役の濱田めぐみ(53)、笹本玲奈(40)、朝夏まなと(41)らが出席した。
ジュリー・アンドリュース主演の映画で知られ、日本版キャストのミュージカルは18年、22年に続く再々演となる。今作から参加の朝夏は、18年の日本初演は客席にいた。「いち観客として拝見していた時はパワーに圧倒された。今回お稽古に参加して、とても綿密に作られていて繊細で。私自身は筋肉痛と絶賛たたかっておりますが、初日が開く頃までにはなんとか収まり、胸を張って舞台に立てるように精進したい。お客さまにも私が見た感動をお届けしたいなと思います」と話した。
囲み会見にはバート役の大貫勇輔(37)、小野田龍之介(34)、上川一哉(39)と、振付補のリチャード・ジョーンズ氏、演出補のマーク・ヘッジズ氏も出席した。