タレント吉木りさ(38)が12日、都内で、演歌歌手青山新(25)が18日に発売する新曲「十三ヶ月」の発売記念として挑んだ初めてのチョコレート作りに、先生役として参加した。
青山とは地元が一緒で、お互い千葉・浦安市の出身。チョコ作りでは終始、地元話で盛り上がった。「母親に青山さんとお仕事をご一緒すると言ったら驚いていました」とし、「浦安のママたちは大好きなので」と明かした。
自身も幼少期に民謡を習い、演歌のカバーで歌手デビューもしている。青山とのデュエットの可能性を問われると「恐れ多くて」としつつも、青山の「えっ、ちょっとやりましょう」に「本当ですか? 母親が泣いて喜びます」とほほ笑んだ。
また、夫で俳優の和田正人(46)へのバレンタインチョコは「もう朝、渡してきました」と明かし、「当日は仕事で会えないので」と説明した。「まだかまだかって、キッチンのそばからずっと言われてきたので、ちょっとイライラでした」としつつも、「毎年メッセージカードを書いていて、『パパへ ずっと前から好きでした。付き合ってください。ママより』とメッセージを添えてきました」とラブラブぶりを披露。
また、娘も一緒に作ったという。「幼稚園の同級生の男の子に大好きな子がいるので、その子のためにも作っていた」とすると、「俺のはないのかって、夫が隣で言っていました」と明かし、円満な家庭環境の一部を話した。