小野真弓、20代で「ダブルローンでした」CMでブレーク後に稼いだ総額は

小野真弓=2017年6月

元グラビアアイドルでタレントの小野真弓(44)が、13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(午後9時)にVTR出演。20代でダブルローンを抱えていたことを明かした。

大金を手にした栄光の時代から転落した芸能人を取材し、現在に迫る番組。

小野は02年、消費者金融のテレビCMに出演しブレーク。全盛期のCM契約本数は12本で、最高月収は「一番多い時で700万ぐらい。年収は3000万ぐらいですかね」と振り返った。

稼いだ総額は1億円だが「残ってないです」とも告白。「急にお金がいっぱい入って来たら、何に使おう!ってテンション上がって。ハイブランドのお店に入って試着して、これ全部くださいって言って。200万ぐらい?」と金銭感覚が狂ってしまったという。タクシーも頻繁に利用し「遊びに行くのもタクシー、実家に帰るのもタクシー。流山市に実家があって、1往復2万円ぐらい。1年で150万」と語った。

さらに「27(歳)の時にマンションを買って。5500万円かな。代官山と中目黒の間に」と説明。同じエリアに同額の一戸建て住宅も購入し「ダブルローンでした。その時はちょっとヒーヒーしてました。(ローンで)50万円ぐらいは出ていっていたので、ヤバい!みたいな」と散財ぶりに苦笑した。

現在は千葉・木更津市で猫の保護活動に取り組んでおり、「坂上忍さんのワンちゃんと猫ちゃんの保護ハウスで、開業からトリマーとして月に何度か出勤させていただいてて。それに関しては日給をいただいてます」と暮らしぶりを報告。今の年収は700万円ほどで「軽々しく使っていたお金があったら、いっぱい命が救えるなと思いますね」と自身を省みつつ話していた。