【R-1】「ゴゴスマ」石井亮次アナ、決勝進出ならず 漫談風フリートークで勝負も

石井亮次アナ(2026年1月撮影)

ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、TBS系「ゴゴスマ」で司会を務める石井亮次アナウンサー(48)の決勝進出はならなかった。

CBCアナウンサーからフリーに転じた「しゃべりのプロ」でもある。スタンドマイクの前に立ち、今大会では少数派の漫談スタイル。小道具や音響効果に頼らないトーク一本で勝負した。

準決勝のMCを務めた盲目のピン芸人濱田祐太郎(36)は「フリートークで石井さんが決勝に行けたら、初めてちゃうやろか。来年は宮根誠司さんに出てほしいな」と話していた。

今年は最多の6171人がエントリー。準決勝では35人が、9人しか進めない決勝チケットを争った。ファイナルは、3月21日に行われる(カンテレ・フジテレビ系で放送)。