【R-1】真輝志、2年ぶり決勝 同期はM-1優勝たくろうの木村バンドら「この波に乗って」

「R-1グランプリ」の決勝に進出を決めた真輝志(撮影・たえ見朱実)

ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。24年の決勝で4位になった真輝志(まきし、31)が、2年ぶりに2度目の決勝進出を決めた。

「2年ぶりの決勝は本当にうれしい。最近は同期がすごくて、(25年M-1優勝の)たくろうのきむらバンドに、(24年M-1準優勝の)バッテリィズ。この波に乗って、たくろう関係の仕事が取れれば」とボケた。

今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人による決勝は3月21日に行われ、カンテレ・フジテレビ系で放送される。

決勝進出者は以下の通り。

トンツカタンお抹茶

渡辺銀次

真輝志

九条ジョー

さすらいラビー中田

今井らいぱち

ななまがり初瀬

しんや

ルシファー吉岡

(順不同)