【韓流】ATEEZの新ミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.4」ビルボード3位スタート

パフォーマンスするATEEZ(2025年9月撮影)

ATEEZの13枚目ミニアルバム「GOLDEN HOUR:Part.4」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で3位スタートした。15日に公開されたチャート予告記事に「20万枚に相当するアルバム・ユニットを記録した」と報じられた。

ATEEZが同チャートでトップ10入りしたのは8度目となる。ビルボード200は、実物アルバムなどの従来型アルバム販売枚数、ストリーミング回数をアルバム販売枚数に換算した数値、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売枚数に換算した数値を合算したアルバム・ユニットで順位を付ける。

韓国通信社・聯合ニュースは16日、「今回のチャート集計期間中、同アルバムの販売枚数は19万5000枚で、『トップアルバムセールス』チャートでは1位を記録した」と報じた。

タイトル曲「Adrenaline(アドレナリン)」など5曲が収録された今回のアルバムは、24年から展開している「GOLDEN HOUR」シリーズの第4弾。混乱した旅路でも、信念を貫き、前進するというメンバーの意志が込められている。