実業家、大学教授、研究者の肩書を持つ女優いとうまい子(61)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。夫について話した。
伊藤は44歳の時に5歳年下の男性と結婚した。「犬を連れて公園に行きましたら、そこに来ている近所の方だったんです」。そして「最初に会った時は、どこの誰かもわからないじゃないですか。だからちょっとあまり親しくなりたくないな、というのがあって。それで、犬の散歩で出会う人として長年、犬仲間でいたんです」と明かした。
前回、20年に番組に出演した時、夫からの手紙を司会の黒柳徹子(92)が代読。伊藤は大粒の涙を流した。その当時のVTRを見て、今回も目を潤ませた。
手紙は「2人がおじいちゃん、おばあちゃんになるまで1歩ずつ幸せの道を歩んで行きましょう」というようにつづられていた。黒柳から「この時は、だんな様の感想はどうでした」と聞かれると、「実は『あの手紙は、あそこからもっといいことを言っていたのに、なんであそこで切れちゃったの』と残念がっていました」と話した。
黒柳は「本当は4倍の長さがあったんです。それを全部読むのはテレビの中でも時間の制限があるので」と笑い、伊藤も「長すぎますね」と苦笑い。黒柳に「それでもあなたが涙をお流しになるほど、胸を打つものがあったんだと思います。良いだんなさまなんですね」と言われると、「優しくていつも支えてくれています」と話した。