女優の浜辺美波(25)が17日、都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)に登壇した。浜辺とダブル主演を務め、「将軍 SHOGUN」シーズン2の撮影でカナダに滞在中のSnow Man目黒蓮(29)はリモート参加した。
同作で、浜辺が就職活動に全敗し葬儀会社インターンとして入社した新人葬祭プランナー清水美空を演じ、目黒が美空とタッグを組むが葬祭プランナー漆原礼二を演じた。
目黒の存在について、浜辺は「すてきな先輩です。お仕事をする上で、すてきな背中をたくさん見せてくださったので毎日こちらも背中が伸びる思いでした」とリスペクトを込めた。
この言葉を聞いた目黒は「すてきな後輩でした」と返答。「漆原と美空のままの雰囲気で現場にいれたので、それはお芝居の中にも生かせたと思いますし、それは浜辺さんとだったから、そういったお芝居ができたのかなと思います」と信頼関係の深さを伺わせた。
同作は16日までの公開11日間で観客動員122万人、興行収入16億円を突破。作品について目黒は「この作品を見て感じたのは、死というものが終わりではなくて、ゴールのように感じられる、その先でまた会えるかも知れないとか、希望を暮れるこの作品が大好きです」と語り「カナダにいるんですけど、日本でもこの作品をたくさんの方が見てくれていると聞くので、すごくうれしいです」と感謝した。