「青森りんごアンバサダー」王林、好きな品種聞かれ「『トキ』は王林よりも好き」

「りんごフェア『青い森の林檎』」でりんごを使ったスイーツを試食する王林(撮影・阪口孝志)

青森県出身のタレント王林(27)が17日、グランフロント大阪で「りんごフェア『青い森の林檎』」(3月30日まで)のスペシャルトークショーに出席した。料理家の栗原真平氏と、りんごトークを繰り広げた。

青森のご当地アイドルグループ「りんご娘」出身で、24年から青森県産りんごの魅力を国内外にPRする「青森りんごアンバサダー」に就任した王林は「ずっとりんごを背負ってやってきたのを認めてもらった。出たてのころは、なまりもあったので中国人だと思われてましたけど、だんだん、りんごとして認知されてきた。赤だけじゃなくて黄色いのも広めていけてるのかな。これからも頑張りたい」と笑顔を見せた。

東京生活でも「東京にいても青森を摂取してます。毎日、りんごを食べてます」と“りんご愛”は止まらないが、好きなりんごの品種については、「『トキ』は王林よりも好きですね」。自分の名前の由来である「王林」よりも、「王林」と「ふじ」を交配して生まれた「トキ」を推した。

青森りんごやそれを使ったスイーツの試食では、サンふじや王林の輪切りをパクリ。スイーツもほお張り、青森りんごを満喫した。

大阪にはABCテレビ「正義のミカタ」出演のため、月に1回は訪問しており、「真面目な番組ですけど、青森県知事になりたいので頑張ってます」とにっこり。「大阪に来たときはたこ焼き小麦を解禁しています」と笑っていた。