【全文】オードリー若林正恭が約3週間休養へ 所属事務所が理由説明「治療と静養に専念」

オードリー若林正恭(2024年10月撮影)

お笑いコンビ、オードリー若林正恭が18日、所属事務所を通じて休養を発表した。

「ケイダッシュステージ」は「若林正恭に関するお知らせ」と題した声明を発表。「弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と書き出した。

続けて「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」とした。

若林派14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に出演し、声帯の不調により3週間の休養を取ることを発表。喉の不調が長引き同番組を2週にわたり欠席していた。

 

以下、発表全文。

【若林正恭に関するお知らせ】

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。

医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります。

なお、休養期間中は発声を控えておりますため、温かく見守っていただけますと幸いです。

ファンの皆様ならびに関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

2026年2月18日

株式会社ケイダッシュステージ