伊集院光が衝撃の実名告白 キャンプ取材でロッテ選手に内山信二と間違われ「久しぶりだよ」爆笑

伊集院光(2025年5月撮影)

タレント伊集院光(58)が16日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)に生出演。キャンプ取材でロッテの選手に巨漢タレント内山信二(44)と間違われたことを明かした。

プロ野球のキャンプリポート番組でロッテのサブロー監督を取材。現地に飛んだ。サブロー監督の取材を待っている間、野球大好きの伊集院はキャンプを眺めていると、ロッテ佐藤都志也捕手(28)が駆け寄ってきたという。

「佐藤都志也選手っていう、『MAJOR』っていう野球漫画の主人公の親友の名キャッチャーがいて。それと同じ名前の佐藤都志也っていう、まさにキャッチャーがいるの」と語り出した。

そして「その佐藤都志也選手がちょっと小走りに来て。『あの、一方的にすみませんけども、いつも見てます、見てます』みたいな。で、『僕、特に大ファンで、ボートレースの配信の方、必ず参考にさせてもらってんです』『ほう…はい』『結構、僕、穴党なんですよ。だから、割と合うかもしれないです』『どうも、じゃあ練習頑張ってください』なんつって。『今日は練習、ファーストですか?』『あ、俺、ファーストです』『頑張ってください!』って言った後に、『誰?』って、俺の中で」と状況を説明し、爆笑。続けて「ボートの配信やってないから、俺。で、そーっとスマホで見たら、ガッチリ内山君なの。久しぶりだよ、内山君と間違えられるの久しぶりだよ」と爆笑しながら内山の名前を挙げた。

伊集院は違和感を感じつつ会話は進行。「ただ、佐藤都志也選手がいい人。俺もなんか、ちょっと変な空気じゃないけど。だってさ、めちゃめちゃうれしいじゃん。『めちゃくちゃ見てます』って言われて」と本音を吐露。

「で、佐藤都志也選手のいいところは、そのままうやむやになってたけど、最後のところでもう声でかくして、『頑張ってください! ファーストの競争、負けないでくださいね!』みたいなことを言って、パッて分かれてんだけど。キャッチャーだから洞察力があるんだろうね。何か違うっていう。キャッチャーっていうのはそういう仕事だから。なんかさっきまではストレートを狙ってたバッターが、プロだからそんな大胆にはやらないよ、ちょっとだけ待ち方違うってことは、これは変化球狙いに切り替えてる。じゃあもう1球ストレートだっていうのが、キャッチャーですからね」と捕手の状況判断から類推。

「佐藤都志也、多分最後の最後でちょっと違うって思って引っかかってたんだろうね。改めて謝りに来るっていう。正直に、『内山君と間違ってました』っつって、謝りに来て。俺も、佐藤都志也選手がすごい好きになっちゃって」と爆笑した。

内山はYouTubeチャンネルでボートレースの予想を披露している。

佐藤は聖光学院(福島)、東洋大を経て2019年ドラフト2位でロッテに入団。捕手や一塁手として活躍している。