ガールズバンド「NEMOPHILA」が、18日にインスタグラムの公式アカウントを更新。15日に開催された甲府CONVICTIONでのライブで、痴漢被害にあった同グループのボーカリストmayuが当日の出来事を説明した。
この問題をめぐって、mayuは15日にX(旧ツイッター)を更新し、ライブ中に痴漢被害を受けたとして、怒りをあらわにしていた。
最新の投稿でmayuは「2月15日 甲府でのライブについて 少し勘違いや憶測で本来伝わって欲しかった事が伝わらなくなっているので改めて記させてもらいます」と書き出し、続けた。
「大前提に、私はステージダイブをした訳ではありません。それで言ったら過去にも1度被害にあっています。ですが、ステージダイブをしたのは自分だから仕方ないと思い、その時は声をあげませんでした。その過去があったので今回は工夫しようと思い、ギターソロ中の演出として、フロアにスペースを作ってもらいそこに降りて共に楽しめればというつもりでした」と経緯を説明した。
続けて「甲府でのライブでは公演2回目ということもあり、理解してくださってる方々もいたので、ステージを降り想定していた動きでパフォーマンスしました。ただ当たってしまったという感覚ではなかったので、しっかりと警告しなければいけないと判断しました。少なからず、自分たちのライブでは二度と起きて欲しくないので言葉を選ばず忠告として文章を出しました」と投稿に至った状況と心境を明かした。
また「今後演出は再度考え直す必要がありますし、セキュリティ等の強化も必須と思います。出来ることは常にベストを尽くしつつ、ライブを楽しんで貰えたらと思います」と結んだ。
mayuは15日に、Xへ、ライブ中にフロアに降りた際に痴漢被害を受けたと告白。「肩とか背中とか手とか、常識の範囲でいい所もあるが今日はガッツリ右乳触った奴いたからな? それはチカンです。犯罪です」と怒りを示していた。