タレントのスザンヌ(39)が、17日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。熊本でのセカンドキャリアについて話した。
今回のテーマは「セカンドキャリア」。MCの上田晋也(55)が「スザンヌも熊本でいろいろやってるもんね」と現在の状況を聞いた。スザンヌは「アパレルブランドと、旅館経営をさせてもらっていて」と答えた。
「東京で、芸能界で働いていた時はセカンドキャリアは考えたこともなかったんですけど」。そして「結婚、出産、離婚をして熊本に移住したら、シングルマザーになったのでどうしようかなと考えた時に、この子が大きくなったら、子育てに向けている情熱を向けるところがなくなったらどうしようかな、っていう思いで勉強を始めて」と話した。
高校と大学に再入学し、「今、大学4年生なんですけど。ビジネスについて学んだこともあって起業してみようと。最初にアパレルブランドを立ち上げて」。さらに「『龍栄荘』という老舗の70年くらい続く旅館を買い取ってリフォームして。オープンさせて1年くらいという感じです」とセカンドキャリアを歩み始めてからのことを明かした。
旅館は大好評。熊本出身の上田が「予約を取ろうと思っても、取らせてくれない」と言うと、スザンヌは「そんなことないです」。そして「上田さんのお兄さまがよくご来店いただいて」と言うと、上田が「え、そうなんだ。なぜ俺は受け入れてくれない」とイジった。
スザンヌはさらに「有田さんのお母さまが週に1回ほど宴会をされて」と上田の相方で、同じく熊本出身の有田哲平(55)の母親もよく来店することを話した。上田は「えっ、そうなんだ」と再び驚いた。