King&Princeが18日、2人体制初の4大ドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」東京ドーム公演初日を迎えた。SNS総再生回数が約2億回の「Theater」や、ファンから愛され続けるデビュー曲「シンデレラガール」などアンコールを含め全32曲を歌唱。永瀬廉(27)と髙橋海人(26)の2人となり、より奥行きを深めるキンプリのエンターテインメントに5万5000人が酔いしれた。
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永瀬が女優の吉川愛(26)とダブル主演する映画「鬼の花嫁」の表題曲「Waltz for Lily」(3月25日発売)を、ファンの前で初めて生パフォーマンスした。作品の世界観に寄り添い、運命の恋をテーマにしたロマンチックなラブソング。永瀬は「運命とか日本語のきれいさだったりを堪能してもらえる曲」と紹介。髙橋は「廉がこういうニュアンスが欲しいとか、引っ張ってくれて頼もしかった。僕も推し活みたいな感覚で劇場に行きたいです」と楽曲と相方への愛情をにじませた。